SMBCモビットとプロミスを徹底的に比較してみました!

カードローン

同系列のグループ企業であるSMBCモビットとプロミス

この2つのサービスはどこが違うの?と思う方も多いと思いますので、今回は両サービスを徹底的に比較してみました。

SMBCモビットとプロミスの基本スペック

 

プロミス SMBCモビット
借入上限額 500万円 800万円
金利 4.5%~17.8% 3.00~18.00%
無利息期間 初回出金日の翌日から30日 なし
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可 5日、15日、25日、末日から選択可
自動契約機の営業時間 9~22時 場所ごとに異なる
無人契約機数 約1100台強(プロミス)+約700(三井住友銀行) 公表されておらず+約700(三井住友銀行)
審査時間 最短30分 最短30分
利用条件 満20~69歳 満20~69歳

*審査時間は状況によって異なります。

同系列だけありかなり似たサービスとなっていますね。両サービスともに三井住友銀行の契約機を利用できる点が共通しています。同行の契約機は一般口座開設なども行っているため、周りからはカードローンの利用をしているとは気づかれないのはこの2つのサービスの大きな利点だと言えますね。

返済日の指定方法や最短時の審査時間、利用条件なども類似しています。

基本的に優れているのはプロミス

総合的に言えばプロミスの方が数段優れているのは確かです。

まずは金利ですが、下限を見るとSMBCモビットの方が優れていますが、上限金利に関してはプロミスは0.2%低くなっています。

カードローンの借入上限額と金利は密接な関係にあり、上限額が高いほど金利は低くなります。これは与信と呼ばれる評価数値に関連があり、信用度が高いほど貸し出し可能な金額が大きくなり金利面での優遇が可能となる訳です。

SMBCモビットの金利3.0%と言うのは上限借入額800万円の際にてきようされると思われる数値となっていて、これを総量規制(貸金業者は年収の3分の1を超える貸付を行ってはならないとする規定)に照らし合わせてみると、年収が最低でも2400万円必要となり、あまり現実的ではありませんね。最低額ですので、そもそも年収2400万円あったとしてもその金利であるとは限りませんが。

金利面以外で大きいのが即日融資までのスピート感となっています。両サービスともに最短30分となっていますが、SMBCモビットに関してはやはり時間単位の審査時間がかかってしまいます。プロミスの方がやはり早いです。無人契約機の多さもポイントですね。

両サービスともに即日融資を受けるためには①公式ホームページより申し込みをする②審査結果を受け取り無人契約機でカードを受け取る③ATMで出金作業をするという行程を経る必要があり、無人契約機の多さは重要な指標です。

そしてなによりも重要なのが審査通過率の高さです。

プロミスは新規貸し付けの審査通過率を公表しており、その直近4か月の数値は公表している金融機関の中で最も高い数値となっています。

参考リンク:http://www.smbc-cf.com/management/ir_lib08.html

SMBCモビットはその数値を公表していませんが、推定20~30%ほどではないかと言われています。

これは銀行に比べれば高い水準と言えますが、プロミスの45%に比べると低いと思われる数値になっています。

カードローンを選ぶ際に最も重要なのは審査通過率であると言っても過言ではありません。

なぜなら、カードローンの審査は1度落ちてしまうと次の審査にも影響が出るという仕組みになっているからです。

カードローンに申し込んだ記録は信用情報機関と言われる業者のデータベースに記録されるようになっており、次の審査をする金融機関もそれを見ることになります。

カードローンの利用歴などは信用情報スコアリングとして審査に大きく影響することになるため、初めから審査通過率の高いカードローンに申し込みをするのが良いですね。

バレたくないならSMBCモビットのWEB完結申し込み

ではSMBCモビットの優れた点とは何でしょうか?

それはWEB完結申し込みであれば在籍確認の電話連絡なしにできる点と郵送物なしにできる点ですね。

そのためには「三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行もしくはゆうちょ銀行の口座を持っておりかつそれを返済用の口座とすること」という条件と「社会保険証(全国健康保険協会発行の保険証)もしくは組合保険証を持っている」という条件の2点を満たす必要がありますが、絶対にバレたくない!と言う方にはピッタリなカードローンだと言えますね。